きわどいところ。

昨日、おとといと行われた所沢での西武戦。
結果は1勝1敗。
昨日は菊地雄星を打ち込みたかったですけどね。
なかなかうまくいきませんでした・・。
気持ちを切り換えて、千葉に挑みましょう。

そんな昨日までの西武ドーム。
ビジターがライト側になってもう4シーズンになるんですね。
チケットを買うときに間違ってレフト側を買ったりとかしませんでしたか?
さすがに筆者もそういう間違えはしなくなりましたが、
『 慣れないなぁ。』と思うことまだがあるんです・・。
なにが慣れないかと申しますと、

打球の行方。

普段、レフト側で見ていると、
『これぐらいの当たりだったら、フライでアウトだな』『この打球だったらヤバいな』というのが少しずつわかってくるんですが、
今回はライト側ということで、その判断に苦労しました・・。
特に判断に苦労したのが、

三塁線の当たり。

『これはフェアか?ファウルか?』と思った一塁線の当たりをレフト側で見ているときは、とっさにいつもの位置にいる一塁審判のジャッジを見ているんですが、
西武ドームのようにライト側だと慣れないせいか、きわどい打球をずっと目で追ってしまうし、三塁審判のジャッジを見ようにもいつも見慣れていないからどこにいるのかわからず、見付けたときにはジャッジが終わってる・・。
そのため今回の西武ドームで反省だな、と思った一幕がありまして、
その場面というのが、

おとといの新井選手が打ったホームラン。

ちょうど筆者はそのイニングにメインをやらせてもらいまして、
見事に新井選手がレフトにホームランを打ってくれたんですが、
三塁審判のジャッジを目で確認することができず、判断に躊躇が生まれてしまい、
三七の入るタイミングが少し遅れてしまいました・・。

場所が変わっても、何の躊躇も無く応援する。

ここに行き着くまでにまだまだ精進が必要ですね。
(明日の千葉マリンはレフト側なので少し安心・・。)

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