雨の中の葛藤(?)

おはようございます。
関東最終戦が終わってもう四日。
今までできなかった仕事をやるために今は労働に励んでおります。
来年のことも考えて、今から職場に恩を売っておかないといけませんからね。
筆者はときどき職場で『季節労働者』と呼ばれております。

さて、これは三日ほど前のお話ですが、
『関東最終戦が終わった。』ということで、朝5時ぐらいまで仲間とお酒を飲みまして、
その流れで青山のマクドナルドで朝マックを食べまして、
その足で東京駅から東海道昼特急というバスに乗り、
その体を休めるべく車内でガーガー寝まして、
そのまま梅田からミックスジュースに目もくれず阪神電車に乗り換えて甲子園にやって来ました。

その甲子園ではどうだったかと申しますと、

雨でした・・。

今シーズンは天気に恵まれまして、あまり雨に打たれることは無かったんですが、
久々に水を含んだ旗を振ってきました。
そして、なにより気を付けたのが、
甲子園のお立ちで使う柵。
使い慣れている匠の方々ですと特には気にしないそうなんですが、
筆者のようにたまに来て、立たせてもらうような未熟者は、

『すべったらどうしょう??』

という気持ちがまず生まれてきてしまうんですね。
座席から見れば少し高いところに立ってるな、ぐらいの高さなんですが、
後ろを見渡せば2メートル強はあり、昔落ちて頭を・・という噂も聞いたことがあっただけに、
いつも以上に足に力が入ってしまいました(汗)
そんな心配をしながらも実際は三者凡退で、その回はすぐに終わってしまったんですがね・・。

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能見投手の完封劇の中でこんな小さな葛藤(?)があったという一幕でございました。
(来年はどれぐらい遠征に行けっかな?)

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