ノーアウト1、3塁。バッターはピッチャー。

こんばんは。

昨日行われました神宮球場でのヤクルト戦。

無事にタイガースは勝ってくれました。

ランディ投手の好投&ホームラン、中谷選手の記念すべき二桁ホームラン、梅野選手のスクイズに上本選手のダメ押しタイムリーと試合の内容については何も申し分ない勝利ではあったんですが、

7回表のランディ投手の打席のときに「チャンス襲来」をやったのが反省だったなぁ・・。

筆者は7回表にメインをやらせてもらい、スコアは3対0で前のバッター梅野選手はスクイズ&相手のエラーもあってノーアウト1、3塁。

球場の雰囲気はノリノリ、バッターは一打席目でホームランを打っているランディ投手。

「さっきも襲来をやったし、ここも躊躇なく襲来でしょー。」なんて思ってたら、

ランディ投手はバントの構え。

冷静に考えればそこはバントして、ワンアウト2、3塁にしてから後の西岡選手や上本選手にまわしたほうが賢明だよなぁ・・。

試合の雰囲気に流されてしまい、冷静に野球を見ることができませんでした・・。

1塁ランナーの梅野選手が盗塁してくれたおかげで途中からランディ投手に対してのチャンス襲来は違和感が無くなったかもしれませんが、

これはただ単に展開に恵まれただけですからね・・。

今回の経験をバネにもっと冷静に野球を見れるようにならないといけません。

改めてこの応援という世界、奥が深いものです・・。

以上、そんな今日の応援の反省を近所の日高屋でみそらーめんを食べながらしている筆者がお送りしました。

(様々な反省はあるけれども、応援で汗をかいたあとに食べるラーメンもうまい・・。)

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