フリーズの恩恵②(なのか?)

こんにちは。

「関東怒濤の5月」もいよいよ9試合を消化。

じわりじわりと疲労感が増してまいりました。

昨日は職場で人員がいないということで、公休出勤をやらせてもらったんですが、

朝起きるのがしんどかったなぁ〜。

一昨日は「次の勤務が早い」ということで早々に神宮球場を後にし、家で6時間ほど落ちるように寝てきたのですが、まだまだ疲れが取れないですね。

本日は仕事がお休みで、試合もナイターですから、お家に帰ったらお昼まで泥のように眠るといたしましょう。

そんな眠気にも襲われそうな今日一日でしたが、やらなければいけないことは片付けなければいけませんね。

5/10の東京ドーム第二戦目。

この日は岩貞投手が4回7失点で降板し、交代した松田投手も坂本と小林に打たれてしまうという厳しい展開に。

スコアも2対9、なんともテンションが下矢印になりそうになったとき、

「この雰囲気、この前と似てないか?」

とふと頭をよぎりまして、

「このように厳しい状況ではございますが、雰囲気がこの前の広島戦と似ております。また奇跡が起きるかもしれませんので、力強いご声援よろしくお願いします!」

と口上を入れさせてもらったら、

ヒット→ヒット→四球→四球で3対9。

「まさか、そんなことがまた起こっちゃったりする??」と少々奇跡に期待をしたら、

サードゴロと三振でツーアウト。

「そんなうまい話はないかぁ〜」と少し冷静になろうとした瞬間、

高山選手のタイムリー&北條選手のタイムリーツーベースで6対9。

・・・・・・。

えーーーっ!!!

いよいよ3点差まで迫ってきたぞ!

ここで糸井さんがタイムリーを打ったら、1点差。

この前の広島戦の再来か?

ここまで来ると筆者にはもう神が舞い降りて来ているのか?

と思いながら、このときばかりは神の存在を信じながら襲来をやらせてもらったら、

糸井さんは残念ながらセカンドゴロ・・。

・・・・。

やはり神までは舞い降りて来なかったかぁ〜。

きっと神が舞い降りていたら、あそこでタイムリーが出ていたんですかね?

結局、試合は7対9で負けちゃったし。 

「奇跡を逃した」という残念な気持ちはありますが、やはり自分は何でもない小市民であるんだなと、改めて感じた東京ドーム第二戦目でございました。

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