ツースリーからの止め方。

こんにちは。

Amazonで見たら本当にジェット風船が売られていましたね。

今のネット社会の凄まじさは前々から感じていましたが、

まさかジェット風船までネットで買える時代になるとは・・。

さすがに今からお急ぎ便で申し込んでも、明日の朝には間に合わないと思うので、これからジェット風船を申し込む皆様は明後日の試合のときによろしくお願いいたします。m(__)m

さぁ、そんな明日の二軍戦の前に、はやく先週の東京ドームのブログを更新してしまいましょう。

横山投手が今シーズン初勝利を物にした東京ドーム第三戦目。

この日、筆者はいつものように6回にメインをやらせてもらったんですが、福留選手の打席のときに「カウントもツースリーになったし、応援歌も多くやったからそろそろ止めよう」ということでフサを持って応援歌を止めたのですが、

相手の投球間際に応援歌が終わってしまい、間が生まれないように無理やり「ドドドン」を入れたら二回ぐらいやっただけで三振に終わるという変な流れになってしまいました。

「ドドドン」を入れなかったら何もしない長い間が生まれてしまう可能性もあるし、「どうしようか?」と考え、このことを団長に相談させてもらったところ、

「カウントがツースリーのときは一球様子を見て、ファウルになってから応援歌を止めればいいんだよ」

とアドバイスをいただきました。

「なるほどなー!」

確かにファウルになれば長い間は生まれますし、ボールだったらそこでファーボールになって三七を入れればいいし、ストライクになっても・・、と考えたくないですが、その後はプレイが一旦止まる。

今までそこまで意識をしていませんでしたが、一つ一つの場面に応じて、それぞれちゃんとした応援のやり方があることを今回、団長から教えてもらったような気がしますね。

筆者もこの生活を始めて十数年になりますが、まだまだ応援の世界は奥が深そうです。

これからもたくさんのことを吸収できるように頑張っていこうと思った東京ドーム第三戦目でした。

Comments are closed.