スタジアム療法。

こんばんは。
あまり思い返したくありませんが、
千葉マリン三連戦が終わって早くも四日経ってしまいましたね。
早く更新をしなくてはなりませんが、前回のブログ同様負けた試合を振り返ってもしょうがないので、ちょっとした野球場での一幕を書きたいと思います。

『関東怒濤の四週間』もこれで最終日。
さすがに四週間のうちに15試合+遠征2試合は思いのほか過酷だったのか、筆者は風邪をこじらせてしまいました。
熱を計ると気持ちから体力が落ちてしまいそうだったので体温計にはお世話にならなかったんですが、どうも頭痛&節々の痛みがする。
『試合開始まで余計なエネルギーは使わずにじっとしていよう』
ということで筆者自身省エネモードで過ごしていたんですが、どうもよくならない。
『試合が終わって家のお布団に入るまでは過酷だな・・。』
なんて思っていたら、Kちゃんより、
『これ飲む?』
とロキソニンを1錠もらいました。
開門後の準備を終えたあと売店で買ったスタ丼を食べ、
飲んだ後試合前1―9に挑んだんですが、

そこからまぁー、よくなったのなんの!

ロキソニンの効果&応援による運動、雨による湿気があったためか汗が尋常じゃないぐらい出てくれましたね。
その後お茶を飲んで一回表の応援をしたらまた汗が出て・・、と繰り返していたら五回表終了時にはTシャツがグッショリとなってしまいました。
でもそれだけ汗をかいただけあって、身体は相当軽くなりましたね。
昔、ある応援生活の先輩から、
『野球場に行くとどういうわけか病が吹き飛んでしまうんだよ』
という言葉を聞いたことがありましたが、
少し意味がわかったような気がします・・。
医学的に正しい自信はまったくありませんが、
皆様もよかったらお試しくださいませ(笑)

そんな効果もあったおかげで、
筆者は問題なく次の日の札幌も参戦することができたのでした。
(改めて、ロキソニンをくれたKちゃん、ありがとう!m(__)m)

Comments are closed.