コイツが原因か!?

こんばんは。
先週の土曜日に行われました東京ドーム第二戦目。
試合は残念な結果だったので、今回は応援なお話を。

いよいよ連戦も五戦目ともなるとラッパの調子も良くなってくるんですが、
調子が良くなればなるほど厄介になってくるものがあるんですね。

それが『ほっぺた』。

どうしても鳴り物でラッパを吹いてると力強く音を出そうと思いっきり息を吹き込み、
調子が良くなると息が漏れることなく送られるので自然とほっぺたが膨らみ、しばらくすると内側の皮が切れちゃうんですね。
切れているときはそうでもないんですが、相手の攻撃中の少ない時間に自然治癒力で傷口を修復し、
攻撃が始まり、回始めの三七を吹くと修復したところがピキッ。
これが結構痛いんですね・・。
特にこのドーム三連戦はほっぺたにかかる負担が大きかったため、

『ドームの気圧のせいで息が送り込めないのかな?』

と思い、そのまま痛みを辛抱していたんですが、
昨日、吹いみたらやっぱりラッパが吹きづらい。

image

そこで今日、仕事の合間に時間があったので土手に行き、
土手にある水道からラッパに水をジャバジャバ流し、
吹き込み口から息を思いっきり吹き込んだところ、

ボトッ。

ラッパのベルから2cm四方の緑色した湯葉みたいなものが出てきました。
正直、見映えのいいものではないのでお見せすることはできませんが、
まさかこんな大きさのものが詰まっていたとは・・。
そこから残った水を出し切り、いつも通りにラッパを吹いてみたところ、

まぁー、吹きやすいこと、吹きやすいこと!

普段、ラッパについては『道具の質を考えるより練習を』と思いながらやっていたんですが、
少し手入れをしただけでこんなにも変わってしまうとは・・。
吹けば吹くほど、中にはいろいろな物がたまっていくわけですから、
これからは昔に買ったラッパ用ブラシを使って、ちょこちょこ中を磨かないといけませんね。

メンテナンスというものはどれだけ大切か?
そんなことがわかった今日この頃でございました。

Comments are closed.